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院長ブログ

顔のたるみとお口の意外な関係

その顔のたるみ、お口の筋肉も関係しているかもしれません

「最近、フェイスラインが気になるようになった」
「口角が下がってきた気がする」
「写真に写った自分を見て驚いた」

そんな経験はありませんか?

顔のたるみというと年齢のせいだと思われがちですが、実はお口の筋肉の使い方も関係していることがあります。

お口の筋肉は毎日使う大切な筋肉

私たちは毎日、

  • 食べる
  • 話す
  • 笑う

といった動作を自然に行っています。

これらの動きには、お口の周りの筋肉や頬の筋肉、舌の筋肉などが関わっています。

お口の筋肉は顔全体の筋肉ともつながっているため、使う機会が減ると筋力の低下につながることがあります。

噛むことは顔の筋肉を使うこと

近年は柔らかい食べ物が増え、昔に比べて噛む回数が少なくなっているともいわれています。

また、

  • 片側ばかりで噛む
  • お口が開いたままになりやすい
  • あまり会話をしない

といった習慣があると、お口周りの筋肉を十分に使えていない場合があります。

もちろん顔のたるみの原因は一つではありませんが、毎日の「噛む」という動作は、お口だけでなく顔の筋肉にとっても大切な働きをしています。

お口の健康は笑顔の健康につながります

歯科医院では虫歯や歯周病だけでなく、

  • よく噛めているか
  • 噛み合わせに問題がないか
  • お口の機能が保たれているか

といったことも確認しています。

お口の健康を守ることは、毎日の食事を楽しむことや自然な笑顔にもつながります。

まずは「よく噛む」を意識してみましょう

特別なことを始める必要はありません。

まずは毎日の食事で、

「いつもより少しよく噛んでみる」

ことから始めてみてください。

お口の筋肉をしっかり使うことは、お口の健康を保つ第一歩です。

ワカバ歯科診療所では、お口の健康を通して皆さまの毎日の笑顔を応援しています。

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