STAFF ブログ

カテゴリー:

スタッフブログ

歯医者に何年も行っていない…久しぶりの受診でも大丈夫?

「歯医者に行かなくちゃ」と思いながら、気づけば何年も経っていた。

そんな方は、決して珍しくありません。

痛いところがなければ、仕事や家事など毎日のことを優先して、歯医者はついつい後回しになってしまいますよね。

そして時間が経てば経つほど、

「今さら行きにくいな」
「たくさん悪いところが見つかったらどうしよう」
「ずっと行っていなかったことを怒られないかな」

と、ますます足が遠のいてしまうこともあります。

でも、久しぶりだからといって、歯科医院へ行くことをためらう必要はありません。

痛くなくても、気になることがあればご相談ください

「痛いわけではないんだけど……」

そう言って来院される方もいらっしゃいます。

たとえば、

  • 歯みがきをすると、ときどき血が出る
  • 最近、歯の間に食べ物が挟まりやすくなった
  • 歯ぐきが少し下がってきたような気がする
  • 冷たいものがしみる
  • 口臭が気になる
  • しばらく歯科検診を受けていない

こうした小さな変化も、お口の状態を確認するきっかけになります。

「こんなことで歯医者に行っていいのかな」と思わなくても大丈夫です。

気になったときが、お口のことを見直すタイミングです。

久しぶりの受診では、まずお話を聞かせてください

はじめての方へ

ワカバ歯科診療所では、まず現在気になっていることや、お口について困っていることなどをお伺いします。

そのうえで必要な検査を行い、お口の状態を確認していきます。

検査結果をもとに、治療が必要なところや今後の方針についてご説明します。

分からないことや不安なことがあれば、遠慮なくお話しください。

納得して治療を受けていただけるよう、一緒に考えながら進めていきます。

「悪いところがたくさんあったら…」と心配な方へ

久しぶりの歯科受診で特に不安なのが、

「いろいろ治療しなくてはいけないと言われたらどうしよう」

ということかもしれません。

まず大切なのは、今のお口がどんな状態なのかを知ることです。

必要な治療があれば、その内容についてご説明しながら進めていきます。

何年も歯医者へ行っていなかったことを気にするより、これからどうしていくかを一緒に考えていきましょう。

40代・50代は、これからの歯を考えるきっかけにも

年齢を重ねるにつれて、若いころには気にならなかった歯や歯ぐきの変化を感じることがあります。

これまでは「痛くなったら歯医者へ行く」だった方も、

「これからも自分の歯で食べていきたい」

と考え始める時期かもしれません。

治療が必要なところを治すことはもちろんですが、その後のお口の状態を保っていくことも大切です。

定期的にお口の状態を確認することで、小さな変化にも気づきやすくなります。

「ずっと気にはなっていたんですけど…」からで大丈夫です

歯医者に行くのが久しぶりでも、痛いところがなくても大丈夫です。

「ずっと気にはなっていたんですけど……」

まずは、そこからお話しください。

はじめての方へ

今のお口の状態を知り、これからも自分の歯でおいしく食べていくために、今できることを一緒に考えていきましょう。

ワカバ歯科診療所では、気兼ねなくお話しいただける歯科医院でありたいと考えています。

ページトップへ