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11月8日は「いい歯の日」。「いい(11)歯(8)」の語呂にちなんで、日本歯科医師会が定めた記念日です。 この機会に、改めてご自身の歯やお口の健康に目を向けてみませんか?
今回は、「いい歯の日」に合わせて、歯の健康を守るための基本ポイントをご紹介します。
毎日歯みがきしているから大丈夫、と思っていても、磨き残しがある方は意外に多いです。
歯ブラシの当て方や動かし方、使っている時間など、基本の確認をしましょう。
歯間ブラシやデンタルフロスも取り入れることで、さらに効果的に。
痛みが出るまで気づきにくいのが、歯の病気の怖いところ。
とくに歯周病は、40代以上の多くの方が発症しているとされます。
定期検診を受けることで、早期発見・早期治療が可能です。
歯周病は、糖尿病・心疾患・誤嚥性肺炎などとの関連が報告されています。
正しいケアと定期的なプロのチェックで、全身の健康にも良い影響があります。
子どもから高齢者まで、家族みんなで歯の健康に向き合う機会として、「いい歯の日」は最適です。
「歯が痛くないから大丈夫」ではなく、「痛くなる前にケアする」ことが大切です。 11月8日の「いい歯の日」をきっかけに、お口の健康を見直してみましょう。
当院では、定期検診・予防処置・ブラッシング指導などを行っております。ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。