※土曜は9:00-15:00
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断され、耳鼻咽喉科や内科などから「歯科で口腔内装置を作ってください」と紹介されたものの、
「どこの歯科医院へ行けばいいの?」
「歯医者では何をするの?」
「紹介状を持って行けばいいの?」
と戸惑う方もいらっしゃると思います。
ワカバ歯科診療所では、耳鼻咽喉科や内科など医科からのご紹介を受け、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療に使用する口腔内装置(スリープスプリント)の製作を行っています。
紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は、お電話でご予約のうえご来院ください。
当院を初めて受診される方や、以前受診されてから期間が空いている方も、どうぞご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする病気です。
いびきや日中の強い眠気などの症状がみられることがあり、全身の健康にも関係するため、医科での適切な診断と治療が大切です。
医療機関で診断を受けたあと、症状や状態によっては、治療方法のひとつとして歯科で製作する口腔内装置(スリープスプリント)が選択されることがあります。
口腔内装置(スリープスプリント)は、睡眠中に下あごを前方に保持することで気道を確保しやすくするための装置です。
ワカバ歯科診療所では、紹介元の医療機関からの診療情報を確認するとともに、患者さまのお口の状態、歯の本数、噛み合わせ、顎関節の状態などを診査したうえで、一人ひとりのお口に合わせた装置を製作します。
お口の状態によっては、装置を製作する前に虫歯や歯周病などの治療が必要になることもあります。
まず、紹介状(診療情報提供書)の内容を確認します。
お口の中や歯の状態、噛み合わせ、顎関節などを診査し、口腔内装置による治療を進められる状態か確認します。
また、診査に必要な型取りなどを行います。
患者さまのお口に合わせた口腔内装置を製作するため、必要な型取りや噛み合わせの記録を行います。
完成した口腔内装置を実際に装着していただき、適合状態を確認します。
使用方法や装置のお手入れについてもご説明します。
実際に使用していただいたあと、装置の使用状況や違和感、噛み合わせ、顎の状態などを確認し、必要に応じて調整を行います。
口腔内装置を装着したあとは、紹介元の医療機関で治療効果について評価を受けていただきます。
歯科で装置を作って終わりではなく、医科と歯科でそれぞれ状態を確認しながら治療を進めていくことが大切です。
睡眠時無呼吸症候群に対する口腔内装置治療は、医科の保険医療機関で睡眠時無呼吸症候群の診断・治療を受け、担当医師から診療情報提供に基づいて口腔内装置による治療を依頼された場合など、健康保険の適用となる場合があります。
健康保険での口腔内装置製作には所定の要件がありますので、受診の際には紹介状(診療情報提供書)を必ずお持ちください。
ご自身が対象になるか分からない場合は、予約時にお問い合わせください。
・睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された
・耳鼻咽喉科や内科などから、歯科での口腔内装置治療を勧められた
・口腔内装置(スリープスプリント)を作る歯科医院を探している
・紹介状をもらったけれど、どこの歯科医院を受診すればよいか分からない
このような場合はご相談ください。
なお、いびきや睡眠中の無呼吸が気になるものの、まだ医科で診断を受けていない場合は、まず睡眠時無呼吸症候群の診断・治療を行っている医療機関への受診が必要です。
「紹介状をもらったけれど、初めての歯医者なので少し不安」
という方もいらっしゃると思います。
また、以前ワカバ歯科診療所を受診したことがあっても、長い間受診されていない方もいらっしゃるでしょう。
どうぞ気兼ねなくご相談ください。
まず紹介状の内容と現在のお口の状態を確認し、口腔内装置の製作についてご説明しながら進めていきます。
睡眠時無呼吸症候群の口腔内装置について受診される場合は、紹介状(診療情報提供書)をご準備のうえ、お電話でご予約ください。
紹介状を発行してから長期間経過している場合などは、現在の状態について紹介元の医療機関への確認をお願いすることがあります。
ご不明なことがございましたら、予約時にお問い合わせください。
睡眠時無呼吸症候群の治療では、医科での診断や治療効果の評価と、歯科での口腔内装置の製作・調整、それぞれが大切です。
ワカバ歯科診療所では、紹介元の医療機関と連携しながら、患者さまが安心して口腔内装置による治療を受けられるようお手伝いしていきます。
紹介状をお持ちで「どこの歯科医院へ行けばいいのだろう」とお困りの方も、まずはお問い合わせください。