※土曜は9:00-15:00
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「歯が痛いわけではないけれど、なんとなく気になる」
「最近、歯ぐきから血が出ることがある」
「以前より歯の間にものが挟まりやすくなった気がする」
そんなとき、
「でも、痛くないのに歯医者に行っていいのかな?」
と思ったことはありませんか?
もちろん、大丈夫です。
歯科医院は、歯が痛くなってから行くところだけではありません。
むしろ、「ちょっと気になる」というときにお口の状態を確認しておくことは、これから自分の歯を大切にしていくためのよいきっかけになります。
毎日使っている自分の歯だからこそ、
「前とは少し違う気がする」
という変化に気づくことがあります。
たとえば、歯みがきのときに出血するようになった、冷たいものが少ししみる、噛んだときに違和感がある、歯の間に食べ物が挟まりやすくなった……。
一つひとつは「歯医者へ行くほどではないかな」と思うようなことかもしれません。
けれど、こうした小さな変化が、お口の状態を確認するきっかけになることもあります。
虫歯や歯周病は、いつも強い痛みから始まるとは限りません。
特に歯周病は、初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行していることがあります。
「痛くないから大丈夫」と思っていたけれど、診てみると歯ぐきに炎症があった、ということも珍しくありません。
だからといって、必要以上に心配することはありません。
今のお口がどんな状態なのか、一度確認してみる。
まずはそこからで大丈夫です。
歯医者に何年も行っていない…久しぶりの受診でも大丈夫?
40代、50代になると、
「これからも自分の歯で食べていきたい」
と考える方が増えてきます。
今まで特に困っていなかった方も、この年代から歯ぐきや噛み合わせなどの変化を感じることがあります。
悪くなったところを治療するだけではなく、今ある歯をできるだけ長く守っていく。
そのために、歯科医院を利用していただいてもいいのです。
ワカバ歯科診療所では、最初にお口の中を確認し、気になっていることをお伺いします。
「特に痛いところはないんですけど……」
という受診でも構いません。
「最近ちょっと気になって」
「ずっと歯医者に行っていなかったので、一度診てもらおうと思って」
そんなところから、お話しください。
今のお口の状態を知ることが、これから自分の歯を大切にする最初の一歩になるかもしれません。
どうぞお気軽にご相談ください。
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